睡眠薬を通販で格安購入

平成28年9月14日に厚生労働省の法改正があり、エチゾラムを含むデパス、エチラームとゾピクロンを含むアモバンが向精神薬とされました。その為、取り寄せが禁止となり、個人輸入では購入出来なくなってしまいました。デパス、エチラーム、アモバンを利用していた方にお勧めお睡眠薬をご紹介します。

睡眠薬

睡眠薬の通販

睡眠薬の通販

睡眠薬の購入だけが目的なら通販で購入する方がいいでしょう。費用の面ではかなり抑える事ができますし、そして通院をしなくて入手できるので、時間のない人は通販を利用するのがいいでしょう。睡眠薬の種類など、効果、効能など分からないという人は通販の口コミや体験談、また通販サイトで詳しくお薬の詳細について書いてありますので、その辺を参考にしたりしましょう。病院や専門クリニックでは、処方してくれない睡眠薬も通販では購入する事が可能です。

通販を利用するのは不安だったりするかも知れないですが、そういった方は通販のサポートセンターに問い合わせをしましょう。もちろん日本語で問い合わせてみて大丈夫です。注文から購入の仕方まで迅速、丁寧にアドバイスをしてくれます。ただ、中には悪質な通販サイトもあるので、初めて利用するサイトの場合はサポート問い合わせを利用するようにしましょう。悪質なサイトは大抵、電話でのサポートは受け付けていなかったりしているので、そういったポイントを抑えておきましょう。

それに、価格が他のサイトと比べて安すぎたりしているサイトで購入する場合も気をつけましょう。そして、お支払い方法にクレジット決済がないサイトでも、購入はしない方が良いでしょう。クレジット決済できる会社はある程度、信頼を得ている会社なのでここもポイントとなります。通販はとても便利ですが、安いからという理由だけで安易に購入しないようにしましょう。先ほど書いたポイントを抑えたサイトで購入するようにしましょう。

お勧めの睡眠薬

睡眠薬は自分の不眠のタイプにより選ぶようにしましょう。睡眠薬には種類があります。その種類により作用時間などは異なります。超短時間作用型、短時間作用型、中間作用型、長時間作用型と分類されるので自分の不眠のタイプに合わせて選ぶようにしましょう。寝付くことができない入眠障害の人は超短時間型・短時間型、途中で起きてしまい、再び眠る事ができない人は中間型・長時間作用型を選ぶようにしましょう。

ルネスタ

ルネスタ

ルネスタは非ベンゾジアゼピン系の睡眠薬でアモバンを改良した超短時間作用型睡眠薬です。主成分はアモバンとは違いエスゾピクロンです。この成分は睡眠作用が強いのですが、副作用に味覚障害(苦み)というものがあります。しかし、ルネスタの場合はアモバン特有の苦味を改良してくれているため、苦味はかなり抑えられています。

ルネスタは服用してから10~15分程度で効果が表れはじめ約1時間ほどで血中濃度が最高値になり、効果が薄まるまでの半減期は5~6時間です。ルネスタは抗不安作用もありデパスの代わりの薬として高い評価を得ています。ルネスタのジェネリックはルネスタ・ジェネリック、ハイプナイトがあります。どちらもルネスタと同じ効果でかなり安く購入できるのでお得です。

ルネスタの詳細はこちら

ルネスタの通販はこちら

※リンク先はルネスタ・ジェネリックです。

ハイプナイト

ハイプナイト

ハイプナイトとはルネスタのジェネリックです。ルネスタと全く同じエスゾピクロンという成分が含まれているので効果、副作用は全て同じです。そのためアモバン特有の苦味なども抑えられており、飲みやすい仕様となっています。

ハイプナイトはルネスタと効果が全く同じであるため、服用後10分~15分程度で効果が表れ始めます。約1時間ほどで血中濃度が最高値になり、効果が薄まるまでの半減期は5時間~6時間です。ルネスタと全く同じ効果でかなり安く購入できるので多くの方から愛されている睡眠薬となっています。ハイプナイトは通販のみでしか購入することは出来ませんので、購入を考えている方は通販を利用するようにしましょう。

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ドリエル・ジェネリック

ドリエル・ジェネリック

ドリエル・ジェネリックというのは薬局などでも購入できるドリエルのジェネリックです。ジェネリックとなるためジフェンヒドラミン塩酸塩というドリエルと同じ成分が含まれています。そのためドリエルと全く同じ効果となります。

ドリエルは抗ヒスタミン剤として有名な薬ですが、副作用に睡眠効果があることから睡眠導入剤としても使用される機会が多いです。このドリエル・ジェネリックは1錠にすると約7円程度で購入出来るためドリエルの効果を安く欲しいという方にはおすすめです。

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バスパー

バスパー

バスパーはアザピロン系の非ベンゾジアゼピン系に分類されており、不安感や緊張感、焦燥感などの効果を発揮してくれる抗不安薬です。抗不安薬として以外にも睡眠薬として使用されることも多い薬となっています。

デパスが更新精神薬となってしまい購入不可能となった今、デパスの変わりとしてバスパーを服用しているという方も多いです。

バスパーの特徴としては副作用がかなり少なく、依存性も離脱症状もないので安心して服用できるという点です。

デパスの変わりとして服用していると説明しましたが、デパスと比べると効果はゆるやかに効いてきます。そのためもっと即効性が欲しいという方もいると思います。

バスパーは主に入眠障害に効果を発揮します。不安が押し寄せて寝れないという方ならバスパーを服用することで脳内の興奮が抑えられ、不安を和らげてくれるのでバスパーの服用はとてもおすすめです。

持続時間は12時間~24時間と長めですが、個人差もありますので体質によっては短めで終わったり、かなり長く続いてしまうといったこともあります。

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※リンク先はバスパー・ジェネリックです。

バスピン

バスピン

バスピンはバスパーのジェネリックです。そのためバスパーと成分、効果、副作用、服用方法など全て同じになっています。バスパーを服用しているという方ならバスピンに乗り換えたほうが値段が安いので経済的にもおすすめです。

バスピンはバスパーのジェネリックとなっているため元々は抗不安薬です。ですが、入眠障害にとても効果を発揮する睡眠薬としても使用されています。

副作用、依存症、離脱症状どれも少なく、安心して服用することが可能です。

バスピンはバスパーと比べると半額以下で購入することも出来る薬です。バスパーを服用するというのであればバスピンをおすすめします。

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ソナタジェネリック

ソナタジェネリック

ソナタジェネリックはバスパーと同じく元々は抗不安薬です。ですが、超短時間作用型で即効性も高いため睡眠薬として多く使用されています。主にデパスの変わりとして使用されている方が多いです。

入眠障害にはとても高い効果を発揮します。服用してから約30分程度で効果が効き始め、半減期は3時間~5時間程度となっています。ここまで見るとデパスとほとんど変わりません。

ソナタジェネリックは抗不安薬としても睡眠薬としても効果の高いのです。薬価自体も安く、1錠約40円程度で販売されているのでとてもお得と言えます。

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購入できない睡眠薬

今では多くの睡眠薬がありますが、向精神薬とされると個人輸入での購入が不可能となってしまいます。購入不可能となった有名な睡眠薬をまとめましたのでご紹介します。

ハルシオン

ハルシオン

ハルシオンはベンゾジアゼピン系に分類される睡眠薬の中では効果、即効性がともに一番強い薬となっています。効果が強い分副作用も強く起きてしまう薬となっています。ですが、誰もが発症するというわけではありません。確率としても大きいものではありません。ハルシオンは超短期作用型となっており、1時間程で血中濃度が最高値になります。効果が薄まるまでの半減期は3時間程度です。

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デパス

デパス

デパスは1984年に日本で製造、発売されてからずっと代表的な抗不安薬として第一選択薬として幅広く使用されてきました。神経症、うつ病、不眠障害にも効果的で、色々な不安障害を中心に、パニック障害、自律神経失調症、更年期障害の人にも処方されます。あらゆる症状に対応する事からデパスは万能薬とも呼ばれ、超短時間型として服用後も15~30分で早く効果を現してくれます。

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エチラーム

エチラームはデパスのジェネリックです。デパスが向精神薬となり購入不可能となったためエチラームも同時に購入不可能となってしまいました。今では通販でも購入することは不可能です。

エチラームはデパスのジェネリックなので成分、効果、副作用、服用方法など全てデパスと同じとなっています。デパスと同じ服用後15分~30分程度で効果があらわれてくる即効性も引き継いでいます。

アモバン

アモバン

非ベンゾジアゼピン系の超短時間作用型の睡眠薬です。ゾビクロンという成分を使用しており、不眠症を患ってる方で、床に就いても1~2時間以上、眠りにつく事が出来ないとされる、入眠障害の方が主に使用します。服用して大体10~15分で効果が現れ、効果がなくなるまでは3~4時間続きます。優れた睡眠薬ですが、難点が1点あります。それは副作用で味覚障害があり、それはアモバン特有の苦味があります。この苦味が苦手だからといってアモバンを服用したくないという方も多いです。

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マイスリー

ドリエル・ジェネリック

マイスリーは日本では2000年から発売されている非ベンゾジアゼピン系に分類される睡眠薬です。効果と副作用のバランスが良く精神科や心療内科ではもちろんんおこと、内科、整形外科、産婦人科などでも処方される機会がある睡眠薬となっています。日本では一番多く処方された睡眠薬とも言われています。マイスリーはハルシオンやアモバンと同じ超短期型となっています。1時間程度で血中濃度が最高値に達します。半減期は約1時間半~2時間半程度です。

マイスリーの詳細はこちら

代わりを探すならルネスタ

代わりを探すならルネスタ

現在購入することのできない4つの睡眠薬のどれかを常時使用していたという方も少なくないと思います。向精神薬とされ購入不可能となった今代わりの睡眠薬を使用するならルネスタがおすすめです。ルネスタは超短期作用型の睡眠薬となっており、苦味も抑えられていますので安心して服用することができます。

ルネスタの場合はジェネリックもありますので出費を抑えたいという方の場合はジェネリックをおすすめします。

ルネスタの通販はこちら

※リンク先はルネスタ・ジェネリックです。

おすすめの睡眠サプリ

お勧めの睡眠薬

睡眠薬は副作用が怖いから使いたくないという方は睡眠サプリの使用がおすすめです。睡眠サプリの場合は副作用も全くなく安心して服用できます。ですが、その分効果もすぐに出るわけではなく、継続して飲み続けなければいけません。効果もしっかりあらわれるおすすめの睡眠サプリをご紹介します。

メラトニンタイムリリース

メラトニンタイムリリース

メラトニンタイムリリースはNatrol社という会社が開発販売されている睡眠サプリです。このメラトニンタイムリリースは飲み続けている事で室の良い睡眠に向かい、入眠パターンを取り戻してくれます。脳内のホルモンであるメラトニンが不足してしまうと不眠という症状が起こります。不眠を起こさないためにはこのメラトニンを上手く分泌させてあげる必要があります。

メラトニンタイムリリースはメラトニンが5mg、ビタミンB6が10mg廃道されています。服用することでメラトニンを分泌させ、体内時計のシステムをしっかり整えてくれる作用があります。また、睡眠薬ではなく睡眠サプリとなるため、継続的に飲み続けないといけませんが副作用は全くないので副作用を気になる方でも安心して服用できます。価格もかなり安く1錠単位にすると約13円~20円程度で購入できます。

通販でのみしか販売されていませんので購入をお考えの方は通販サイトを利用するようにしましょう。

メラトニンタイムリリースの通販はこちら

タガラ

タガラ

タガラはヒマラヤハーバルズというインドの会社が製造販売している睡眠サプリです。全て天然成分を使用しているため副作用は一切ありません。服用することでリラックス効果が生まれ、睡眠障害や不眠症といった症状を改善してくれます。リラックス効果により質の高い睡眠を得る事が出来るので不眠症を治すだけではなく、健康的な身体にもなります。

このタガラもメラトニンタイムリリース同様で睡眠薬ではなく睡眠サプリとなるので長期間継続した服用が必要です。睡眠薬の副作用が気になってしまうという方は全て天然成分で出来たタガラを使用してみても良いのではないでしょうか。

タガラもかなり安く設定されており、1錠単位にすると24円~30円程度で購入することができます。通販のみでしか販売されていないので購入する場合は通販を利用するようにしましょう。

タガラの通販はこちら

睡眠薬の通販の危険性

睡眠薬の通販の危険性

今では多くの睡眠薬が通販で購入出来るようになりました。通販は便利ですが、同時に危険も伴います。ルネスタやハイプナイトなど日本では購入することのできない薬が買える通販ですが、中には偽造品も混じっている可能性があります。現在では睡眠薬の多くの偽造品が出回っているようで注意しなければなりません。

見た目では全く違いが分からず、成分は全く違うものが入っている可能性がありますので服用してしまうと危険な副作用を招いてしまうこともあります。

今では向精神薬となり通販でさえも購入することができないハルシオン、デパス、アモバン、マイスリーが購入出来る通販サイトは注意しなければなりません。このように管理が甘い通販サイトは正規品を販売しているのかどうかも怪しいです。

そのため、通販を利用し睡眠薬を購入する場合はしっかりと安全性のある通販サイトから購入するようにしましょう。おすすめの通販サイトはこちらです。

おすすめの通販サイトはこちら

睡眠薬の通販以外の購入方法

睡眠薬の購入方法ですが、通販以外にも病院での処方と薬局での購入もあります。なるべくお金を掛けたくないという人なら通販で購入する事をお勧めします。まとめて購入する事で更なる割引をする事ができるので、経済的に済ませたいのでしたら通販を利用するのが一番いいでしょう。

睡眠薬を薬局で購入

睡眠薬を薬局で購入

不眠症に悩まされている人は多くいると思いますが、病院で診察してもらおうと思っても何科を受診すればいいか分からない、また通院する時間がなかなか取れないなどと言った理由で多くの人が不眠症のままにストレスを抱え、生活している人は多いかと思われます。

そんな時に薬局やドラッグストアで睡眠薬は無いかななどと思った人はいるかと思います。薬局で買える睡眠薬はあります。正しく言えば睡眠導入剤、睡眠改善薬です。睡眠薬とは成分が全く異なったものです。薬局で買える睡眠改善薬で一番有名なのがドリエルです。そして、オネディも有名です。通常の睡眠薬のルネスタやアモバンは脳内の神経伝達物質(ドーパミン、ノルアドレナリン、セロトニン)の活動を抑える事で眠気を促しします。

薬局で買えるドリエルなどの睡眠改善薬も脳内物質を抑える作用を持っていますが、しかし、それはドーパミンやノルアドレナリンではなく、「ヒスタミン」という物質です。

ヒスタミンは脳を覚醒させる作用があります。その作用により眠気がもたらされるのです。抗アレルギー作用を持つ薬を飲んだ時に眠気を感じた事のある人は少なくないと思います。しかし、睡眠改善薬は短期間の不眠症向けの薬です。1週間以上続く不眠症に対しては対応していないために不眠症で悩む人は病院で処方されるルネスタ、アモバンのような睡眠薬を購入するようにしましょう。ルネスタは通販でも購入する事ができます。不眠症を確実に治療をしたい場合、ドリエルなどの市販薬では治療はできないという事です。

睡眠薬の病院処方

睡眠薬を病院で処方してもらうには以下のような場所へ行く必要があります。
・睡眠外来
・心療内科
・精神科
・内科
正しく不眠症について知識を知りたい、睡眠の質そのものを上げたいという人は専門家でもある、睡眠外来を受診するのがいいでしょう。また睡眠薬は総合病院のような大きな場所でも処方してはもらえます。内科を受診すれば処方してもらえますが、あなたの目当ての睡眠薬を処方してもらえない可能性がありますので、どうせ受診するのでしたら、睡眠の専門のクリニックや、心療内科、精神科を受診がお勧めです。質の高い睡眠について専門家から詳しく意見を聞くようにしましょう。ただし、費用についてはそれなりに高くかかるので、注意が必要です。カウンセリングについては保険適用外のケースが多いので、受診する前に事前に費用の事は聞いておくようにしましょう。

また、病院での処方は通院をしないといけないというデメリットがあります。仕事をしている人にとっては通院する時間をなかなか工面する事は難しいものです。しかし、通販での購入となると24時間、いつでも注文できるので、病院での処方と比べるとかなり手間が省けます。しかも、通販ではジェネリック医薬品も購入できるので、費用を更に安くする事ができます。

睡眠薬の種類

睡眠薬の通販以外の購入方法

作用時間の違いから睡眠薬は次の4つのタイプに分けられます。

超短時間作用型…3時間~4時間
短時間作用型……5~6時間
中間作用型……7~8時間
長時間作用型……9~10時間

それぞれ不眠症の症状によって向いている睡眠薬や向いていない睡眠薬というのがあるのです。不眠症には入眠障害、中途覚醒、早朝覚醒、熟眠障害の4つがあります。この4つの症状で用いられる睡眠薬というのは変わってきます。

入眠障害には超短時間作用型、短時間作用型の睡眠薬が良く使用されます。中途覚醒、早朝覚醒には中間作用型、長時間作用型の睡眠薬が良く使用されます。熟眠障害というのは睡眠薬はあまり使用されません。それは熟眠障害に睡眠薬はあまり効かないとされているからです。それぞれのタイプの薬を紹介していきます。

超短時間作用型

超短時間作用型は半減期が3時間~4時間で即効性がかなり高い睡眠薬です。超短時間作用型の主な薬としては
マイスリー
ハルシオン
アモバン
ルネスタ

などです。

即効性がとても高いため、入眠障害には高い効果を発揮します。逆に言えば中途覚醒と呼ばれる寝ている最中に起きてしまう不眠症には不向きと言えます。

また、軽度の不眠症の場合はこの超短時間作用型がおすすめです。服用してすぐに効果があらわれるほどの即効性なのでたまに寝付けない日があるという方は服用してみても良いでしょう。

短時間作用型

短時間作用型というのは半減期が5時間~6時間となっており、即効性の高い薬となっています。ですが、超短時間作用型ほどの即効性はありません。その分効果の持続時間は長くなっています。短時間作用型の主な薬としては
デパス
リスミー

などです。

超短時間作用型よりも遅いとはいえ確実に即効性はありますので、入眠障害にとても効果を発揮します。また、中途覚醒にはそれほど効果はありませんので注意してください。

中間作用型

中間作用型というのは半減期が7時間~8時間となっており、即効性はそれほど高くありません。中間作用型の主な薬としては
サイレース
ベンザリン

などです。

中間作用型の睡眠薬は即効性が低いため入眠障害には向いていません。中途覚醒や早朝覚醒といった不眠症に向いています。早朝覚醒というのは朝早くに目が覚めてしまい、寝たくても寝れないという症状です。中途覚醒や早朝覚醒で悩んでいる方は1度中間作用型を使用してみても良いかもしれません。

長時間作用型

長時間作用型というのは半減期が9時間~10時間ととても長めで即効性というのは皆無と思っていて良いでしょう。長時間作用型の主な薬というのは
ドラール
ソメリン

などです。

長時間作用型は中間作用型よりも効果の持続時間がかなり長いです。そのため、中間作用型でも症状を改善できなかった場合はこの長時間作用型を使用すると良いでしょう。入眠障害には全く効果はなく、中途覚醒、早朝覚醒に大きな効果を発揮します。

睡眠薬の効果

睡眠薬の効果

睡眠薬は睡眠導入剤と呼ばれることもあります。実際に睡眠薬と睡眠導入剤は違うのか?睡眠薬は基本的には「眠らせる力を持つ薬」の事を言い、睡眠導入剤は「特に入眠させる力が強い薬」の事をいいます。どちらとも不眠症には効果はあるという事ですが、医師により、全てを睡眠導入剤と言う先生もいれば、特に寝つきが良い薬を睡眠導入剤と言う先生もいるので、その辺は正確なラインはないようです。

睡眠薬は効果の範囲、副作用の出方などの度合いが異なります。こちらも3つのタイプに分けられます。簡単にご説明します。

バルビツール酸系

脳に直接作用し、睡眠を促す効果が比較的に強い薬です。脳に直接作用するために、睡眠だけでなく呼吸にも影響が出る場合があります。

ベンゾジアゼピン系

脳内を抑制する神経伝達物質である「GABA」を増強し、自然な眠りを促してくれる効果があります。バルビツール酸系と違い、脳に直接作用するものではないために、呼吸器などの重大な副作用を起こす心配がなくなりました。身体に優しい睡眠薬です。現在、このタイプの睡眠薬が主流となっております。

非ベンゾジアゼピン系

ベンゾジアゼピン系の睡眠薬の副作用を更に軽減させるために開発された睡眠薬です。即効性のある超短時間睡眠薬です。今後はこのタイプの睡眠薬が主流になっていくといわれています。

睡眠薬の副作用

睡眠薬の副作用はタイプにより副作用の度合い、出方などは変わってきます。バルビツール酸系の睡眠薬は副作用はとても危険だとされています。前述しましたが、副作用の1つに呼吸が停止してしまうという副作用があります。そして、耐性もあります。耐性とは薬が身体に慣れてしまい、どんどん薬の量を増やさなければ効果が出なくなってしまうという副作用です。

バルビツール酸系

バルビツール酸系の薬は脳に直接、効果があり、また効果が強い分、薬の量が増えるほどに、臓器のダメージも大きく、蓄積されていきます。大量摂取による中毒症状、また昏睡状態に陥り、血圧の低下により肺浮腫や呼吸麻痺により死亡する危険性があると言われています。バルビツール酸系の睡眠薬はこういった危険が多いために現在ではほとんど使用されなくなりました。

・呼吸停止
・耐性
・吐き気
・呼吸困難

ベンゾジアゼピン系

安全性を目的として開発された薬なので副作用も軽度なものが多いです。最も一般的な副作用として、鎮静作用と筋弛緩作用に関するものが多くあります。具体的にはめまい、眠気、だるさなどがあげられます。少数なケースとして吐き気、抑うつなどがあげられます。
・めまい
・眠気
・だるさ
・軽度な頭痛

非ベンゾジアゼピン系

更に安全性を追求され開発された睡眠薬です。安全性の面で言ったらまさに非の打ち所のない睡眠薬といえますが、超短時間型の薬なので早く作用してしまう結果、中途半端な覚醒状態になり健忘の副作用が出てしまう恐れがあります。また副作用として、眠気の翌朝まで持ち越ししてしまい(hung over)と呼ばれ、眠気だけではなく、集中量の低下、ふらつきなどがあります。
・健忘
・眠気の持ち越し
・集中力の低下
・めまい
・ふらつき

ルネスタ(睡眠薬)